2013.04.06

明日はさくら祭り!

Dsc_0371_4いよいよ明日は宮崎台さくら祭り。なのに、雨がじゃんじゃん降っています。ただ、未明には雨もあがる見通しで、残る課題は強風のみ。明日のためにがんばってきたみんなのために、年に一度のお祭りを楽しみにしている地域の皆さんのために、何とか開催したい…キャラクターグッズ「うさくらちゃん」の缶バッジも、子どもたちに配るべく、こんなにたくさんつくっちゃったしね。なお、開催するか否かの最終判断は明朝7:00。以下のHPやFBをチェックしてください。
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2013.02.06

お互いにがんばろうね!

あっという間に2月になりましたね。受験本番が近づき焦っている受験生も多いと思います。受験しないけど、ボクも焦ってます(笑)

授業では話しましたが、なんと東京マラソン(2月24日、翌日から国公立の前記試験)に当たってしまったのです。しかも初マラソン!昨年9月には計10日間の入院をしたのですが、そのときに「この流れは“来る”だろう」と「当たり」を直感しました(笑)

病気のせいで走れなくなり、体力・走力ゼロからの再スタートという試練を、神さまは与えてくれたのかもしれませんね。よく受験生に、「間に合うかどうか」なんて心配しないで、何とか「間に合わせる」ようにがんばれ!って励まします。その言葉が自分にかえってきた感じです。

ようやく12月から少しずつ走るようになり、先日はハーフマラソンを完走。その後も毎週末に約20㎞走っています。以下の写真のようにGPSウォッチがルートを地図表示してくれます。病み上がりだからタイムにはこだわらず、受験生と並走して「強い気持ち」でゴールをめざそうと思います。お互いにがんばろうね!

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2011.10.21

寄付促進のキャッチコピー

今月は連日の授業やNPOの会議の合間に、実にたくさんの原稿を書かなければならず、このままじゃあ過労死してしまうかも…なんて思っていたら、アッという間に、もう下旬。ちなみに以下は毎日新聞に寄稿したもので、小論文と同程度の800字です。札幌から羽田にもどる機内でさくっと書きました。PDFファイルなので読んでください。

 「原発文書の消失許すな」(毎日新聞2011年10月1日)

さて、予備校だけでなく、いろいろなことにやりすぎて身動きが取れないのですが、もう一つ、ご案内があります。それは、ボクも委員をつとめる「かながわ寄付をすすめる委員会」による、寄付促進のキャッチコピーに関するインターネット投票です。以下のサイトをクリックしてください。4つのコピーがあるので、そのいずれかを選んで送信するだけなので簡単です。投票の公正さを期すために、これ以上のコメントはしません。できる限り、いろいろな人のご意見をいただきたいと思っています。友人、知人の皆さんにもお知らせください!

 寄付促進のキャッチコピーに投票する

2011.08.17

思考停止で気が利かない

休みのない予備校講師の「夏休み」日記(その18)

 駿台予備校・札幌校の夏期講習も3日目。明日が最終日で、ようやく6泊7日の長期ロード第2弾を終えます。ということで、明日は札幌にいる友だちと「かんぱーい、お疲れさまー」の飲み会です。ボクは大学から大学院まで計5年間、上野動物園でバイトをしていました。そのときの友だちです。
 今日は5時に起きて答案の添削・採点をして、午前はホテルに「缶詰め」で授業準備、午後の授業終了後はアフターサービスの模擬面接と何だか忙しかった…で、よせばいいのにホテル帰着後は、近くの中島公園で走りました。北海道は涼しいので気持ちよく走れるのですが、長あーい一日でした。やっぱりけっこう疲れた。
 何か気の利いたことを書こうと思ったけど思考停止。もう寝まあーす。こんな日々を送っていて、「オレ、何やってんだ?」と思うこともありますが、「全力中年」はとにかく前向きに突き進んでいくしか芸がないのです。明日も早起きして、がんばろう!やり残した「宿題」がまだまだたくさんあるのです。

[今日の食事]
 朝:サンドイッチ、味噌汁
 昼:カツカレー
 夜:野菜サラダ、から揚げ、缶ビール←コンビニめし+ジョギング5km

2011.08.16

人づきあいを楽しむ

休みがない予備校講師の「夏休み日記」(その16)

例によって詳細は企業秘密なのですが、今日のテストのテーマは「性格と認知症との関係」でした。昨年の旭川医科大学の医学部AO入試の問題です。テーマだけをみると知識を問う出題のようですが、そうではありません。受験生のアナロジーや論理的思考力をはかる難問かつ良問です。
その中で、性格の「外向性傾向」が高く「神経性傾向」が低い場合は認知症リスクが低い、という仮説のメカニズムを説明させる問題があります。このように、科学的な因果関係が解明されたわけではない仮説を「立証」するには、知識や常識にとらわれない遊び心や大胆さが必要で、それがアナロジーです。ただ、アナロジーは単なる思いつきではなく、それなりの論理がなければなりません。ゆえに問題の発見→分析→解決という、いつも授業で強調している論理的思考力が必要なのです。
「外向性傾向」が高く「神経性傾向」が低いとは、まさに表題の「人づきあいを楽しむ」ということです。「外向性傾向」が高く人づきあいが多くても、その中で強いストレスを抱え込んでしまう場合は、「神経症傾向」が高くなり認知症のリスクが低くならないというデータを、出題資料は示しています。
ただ、これらは、あくまでも仮説なので、これを読んだ受験生の皆さんは事実だと信じ込まないでください。それは、毎日のように「人づきあいを楽しむ」ボクが(だから昨晩も初対面の人たちと盛り上がり深酒してしまった…)、かなり深刻な記憶障害になっているさまを見ればわかりますよね(?!)。
以下のように、意味もなく毎日の食事の内容を書き込むのも、明日になればきっと忘れてしまうからなのです。

[今日の食事]札幌は涼しいのでnoodleOKなのです
 朝:おにぎり
 昼:ラーメン
 夜:焼きサバ定食

2011.08.15

札幌・中島公園を走る

休みがない予備校講師の「夏休み」日記(その15)

今日から札幌で夏期講習が始まりました。猛暑の大阪から札幌に来たので、その涼しさがとても心地よいです。ただ、あいにくの曇り空なのが残念。でも、これで青空だったら、授業を放り投げてどこかへ行ってしまうかもしれません…。
授業を終えてホテルで一息ついてから、近くにある中島公園で軽く走ってきました。はじめは少し体が重かったのですが、途中からは少しペースが上がりました。曇天ではあっても、夕暮れのジョギングは快適です。散歩をしている人たちも一日の終わりを公園でじわーっと楽しんでいて、おかげでボクもクールダウンできたかも。
そのあとはホテル近くの定食屋で軽く食事をするつもりが、ボクの悪い癖で、店の主人や他の客と話し始めて、ついつい盛り上がってしまい、深酒をしてしまいました。今日の授業では過剰摂取が肥満の一因だなんて話をしてたのに…
答案の採点や授業の準備は、明日早起きをしてホテルに「缶詰め」でがんばりまあーす。

[今日の食事]サンマの脂がのっていて、すごくおいしかった
 朝:きつねうどん
 昼:おにぎり2個
 夜:枝豆、北寄貝酢の物、ギョーザ、サンマ塩焼き、生ビール3杯、ハイボール1杯+ジョギング5km

2011.08.14

小論文の採点基準

休みがない予備校講師の「夏休み」日記(その14)

 大阪での仕事は無事終了しました。計6時間の授業と質問タイムで約7時間話し続けて、さすがのボクも少し疲れました。昼は会場近くの定食屋でばっちり食べたので、夜は「イカ焼き」(1枚100円、すごくおいしかった!)を食べたくらいで、早めに寝ることにしました。明日昼過ぎから札幌で授業なので、少しでも多く休養したいと思います。
 今日のセミナーでも話したのですが、小論文の採点基準を知りたい受験生や高校の先生も多いようなので、以下にいくつか紹介します。

 ○上越教育大学

 ○岩手県立大学

 こうした情報公開をすべての大学が実施すれば、論文や面接入試に対する根拠のない不安や「受験産業」によるミスリード(駿台は違うよ!)を避けることができると思います。しかし、残念ながら多くの大学は情報公開に消極的です。とりわけ、国公立大学は情報公開法や情報公開条例に基づく「説明責任」があるはずなのですが…
 ボクの専門の一つが情報公開なので、すべての大学に対して開示請求をしてみたいのですが、何といっても暇がありません。それが自分の個性・特性であるのですが、いろいろなことに意欲・関心を持ちすぎるのでしょうね。「身辺整理」というと少し危ない響きがあるのですが、いつまでも若くないので、もう少し自分がやるべきことをしぼり込む必要がありそうです。
 そんなことを言いつつも、札幌の夏期講習に行ったら毎日走って、「ふるさと納税キャンペーン」の準備に着手して、市民ファンド立ち上げの構想をまとめて…なんて考えているのです。こうした多動性はビョーキみたいなものなので、じっくりと付き合っていくしかないのかなあ?
 明日は朝一番で札幌に飛びます。大阪33℃→札幌26℃だって、涼しそうだなあ。

[今日の食事]昼にガッツリ食べたから、夜はこれで「まっいっか」
 朝:モーニング(サラダ、スープ、コーヒー)
 昼:小松菜煮びたし、なす揚げびたし、とり大根、ご飯、みそ汁
 夜:イカ焼き、缶ビール2缶

2011.08.12

どうする?晩婚化

休みがない予備校講師の「夏休み」日記(その12)

 今日で駿台横浜校の講習が終わりました。第3日にあるデータを紹介して、少子化や高齢化について、みんなに考えてもらいました。以下に、そのデータへのリンクをはっておきます。

 ○年齢別未婚率の推移

 レギュラー授業ではおなじみのデータなのですが、2010年国勢調査のデータも加わったので、ブログ読者の皆さんもリンク先を必ず見てくださいね。
 晩婚化は20代後半や30代前半で結婚しない男女が増え続けてきたことから明らかです。少子化の原因は、不十分な子育て支援策というより、この晩婚化なのです。男性の晩婚化は放っておいてもよいのですが、子どもを産む女性の晩婚化は少子化に大きく影響します。2010年になり、ようやく未婚率の伸びは鈍化しましたが、それでも30代前半の女性の33.3%が未婚という事実は重いといえます。
 よく論文入試で「少子化の原因と対策を述べよ」みたいな出題があるのですが、仮に原因が晩婚化だとすれば対策は容易ではありません。少子化に悩む政府が結婚を強制できないし、そもそも対策を講じても、その本当の効果(現役世代が増えて高齢者を支える負担が減ること)が表れるのは20年以上も先だからです。対策を講じるには晩婚化の原因を探り、それらを一つ一つ取り除いていかなければなりません。
 その原因とは?ボクが冗談半分で言っているのが「出会えない・口説けない・金がない」です。このうち「口説けない」のは、各人の気合いや根性の問題(?)なので関知しません。ただ、「出会えない」と「金がない」は若者だけの責任ではないので、社会的な対策を講じる必要があります。では、その対策とはなんでしょう?ここから先は自分で考えてみてください。
 こんな感じでボクの授業はティーチングではなくコーチングを意識しています。他人が出した答えを覚えるだけではおもしろくありませんよね。「出会えない」と「金がない」をどう改善してくのか?近い将来の自分自身の問題でもあるので、これくらい自分の頭で考えましょうね。
 なお、上記のデータの中の「生涯未婚率」の増加も実は深刻な問題を含んでいます。2010年に50歳になった人で一度も結婚していない人が男性は19.4%、女性は9.8%もいるんです。離婚や死別を合わせると、かなりの割合になるわけで、これが日本社会に大きな変革を迫ることは間違いありません。結婚しないのは自由なのですが、そうした人たちが増えると何が問題になるのでしょうか?これも重要なテーマなので考えてみてください。

[今日の食事]自宅にいるときは野菜をしっかりとらねば
 朝:パン2枚、野菜の煮びたし、りんごジュース
 昼:おこわ、サラダ
 夜:グラタン、ハッシュドポテト、豆腐サラダ、ビール(少々)

 

2011.08.11

アゲハの旅立ち

休みのない予備校講師の「夏休み」日記(その11)

 Ageha 今朝、知人からとてもうれしいメールが届きました。彼女に託したアゲハの幼虫が、さなぎから羽化したとのこと。メールを読んで思わず「やったあ!」と叫んでしまいました。写真も送ってくれたので掲載しますね。
 このアゲハは元は「うちの子」でした。我が家のバルコニーの山椒の木で育った幼虫を知人にあげたのです。彼女の面倒見がよかったのでしょう。我が家にいたはずのもう一匹の「うちの子」は、ボクの面倒見が悪かったのか、どこかへフラッと家出したまま帰ってきません…。
 ところが、長期ロードから帰ってきたら、さらにたくさんのアゲハの幼虫が山椒の木にいるではありませんか。長女(長男?)は家出してしまいましたが、そのかわり弟や妹が増えて、たいへんなことになっていました。でも、すでに山椒の葉はかなり食べつくされていて、とても多くの「子どもたち」を養えそうにありません。そこで、山椒の鉢植えをもつ知人に再び養子縁組を申し出て、3匹のアゲハの幼虫を託すことになりました。
 忙しすぎる毎日なので、ほのぼのした話に飢えているのかもしれません。でも、けっして美形とは言えない小さな小さな幼虫が、何度かの脱皮を繰り返し、さなぎから羽化して美しい成虫になっていく姿は、本当に感動的です。少しくたびれかけてきたボクは、我が家のアゲハの幼虫をながめつつ、「とうちゃんは空を飛べないけど、君らに負けないよう、地べたをはいつくばって、がんばるよ」と心に期したのでした。

[今日の食事]昼は自宅でバランスのとれた食事でした
 朝:トースト1枚、牛乳
 昼:焼き魚、サラダ、オクラ&とろろ、ご飯
 夜:豚汁定食

 

2011.08.10

子どもがつくる寄付

休みのない予備校講師の「夏休み」日記(その10)

 今日も横浜は熱かった…そんな中で午前、午後と会議があり、夕方からは授業という強行スケジュール。しかも、朝5時に起きて熱帯夜の余韻の中を走ったものだから、もうクタクタです。でも、これからメールを送らねばならず、まだまだ眠れません…今日も充実してたけど、長い長い一日だなあ。
 午後の会議というのはボクも委員をつとめている「かながわ寄付をすすめる委員会」です。新しい公共支援事業を活用して寄付を促進するための事業について、みんなでわいわい話し合います。ボクは、こうした企画会議が大好きで、とても心地よく参加させてもらっています。今日の会議の内容は、いずれ正式に公表されるので、それまでは明かすことはできません。以下の話も、ボクの構想というか妄想の類だと理解してください。
 寄付について最近関心を持っているのが「子どもがつくる寄付」です。寄付活動に子どもが駆り出される例は多いのですが、よく考えてみると、それは大人による「動員」であって子どもの発意によるものではありません。
 今年の春、ボク自身も地元のさくら祭りで「募金キッズ」を集めて、子どもたちと一緒に寄付集めをしました。しかし、内容も方法も大人が主導したものだったと大いに反省しています。反省だけならサルでもできるので、人間らしく反省を生かして次の行動にとりかかりたいと考えました。それが「子どもがつくる寄付」です。
 たとえば、学校の総合学習やクラブチームの活動の中で、子どもたちが身近な問題を発見し、その解決のための寄付集めをすることができないでしょうか?寄付を社会参加の一つと考えるならば、その経験は、きっと子どもたちの未来に生きるはずだです。難しそうな論文試験だって、さくさくできるようになるかもしれません(?)。それが、実際には、どのようなものになるかは今はわかりません。でもわからないからこそ、何だか楽しいことが始まりそうで、胸がドキドキするのです。

[今日の食事]自宅で食べると野菜がいっぱい!
 朝:ご飯、大根の煮物+ジョギング5km
 昼:もりそば
 夜:野菜いため、冷しゃぶサラダ、ビール少々

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