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2013.02.17

世界一速い慶大法の速報

昨日の慶大法の論述力試験。こんな設問でした。

次の文章は、日本における内閣制度発足当初の状況について論じたものである。当時の内閣制度が抱えていた問題点を三〇〇字程度にまとめ、これを踏まえて、現在の内閣総理大臣のリーダーシップのあり方について、あなたの考えを自由に論じなさい。

やっぱり単純な要約じゃあなくて、実質的には論点整理型ですね。課題文の内容は平易なので、「問題点」をまとめることは楽勝だったはず。

一方、論述部分が難しい。ただ、授業でも強調してきたように課題文を活かせば何とかなったと思います。キーワードは「調整と談合」「非常時」かな?これらの言葉と設問の「現在の」という言葉を関連させると、以下のような論述の構成要素が浮かび上がると思います。

①現在の日本・政治の状況は「調整と談合」で乗り切れるのか。または、どんな点で「非常時」といえるのか?

②そうした中で「強い総理大臣」「リーダーシップ」はどうあるべきか?それは、なぜか?(現状に対して、どんな点で有効か?)

③リーダーシップの課題となる「軋轢」「亀裂」にどう対処していくのか?

詳しくは駿台の解答速報をお待ちください!

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