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2013.02.23

東京マラソン、応援よろしく!

国公立大学の前期試験は明後日ですね。ボクの「勝負」は明日の東京マラソン。

昨年秋に病気入院・休講したときは、もう走れないとあきらめかけました。でも、「第一志望はゆずれない!」と奮起して、「勝負」にのぞむことになりました。受験生の皆さんの背中を押せるよう、何とか完走したいと思います。
ボクだって「ゼロからのスタート」なんだから、みんなもがんばってね!

東京マラソンには、以下のような「応援ナビ」というのがあって、ボクのゼッケン「39923」を入れると、どこを走って(歩いて?)いるかわかるようになっています。受験前日の気分転換(?)に、どーぞ!フジテレビでも市民ランナーの様子を中継するようです。

http://p.tokyo42195.org/ouennavi/index.html

余裕があれば、facebookで実況中継する予定です。友だちにならなくていいから(笑)、こっちものぞいてみてください。39923_4

http://www.facebook.com/shigeki.okutsu

2013.02.17

世界一速い慶大法の速報

昨日の慶大法の論述力試験。こんな設問でした。

次の文章は、日本における内閣制度発足当初の状況について論じたものである。当時の内閣制度が抱えていた問題点を三〇〇字程度にまとめ、これを踏まえて、現在の内閣総理大臣のリーダーシップのあり方について、あなたの考えを自由に論じなさい。

やっぱり単純な要約じゃあなくて、実質的には論点整理型ですね。課題文の内容は平易なので、「問題点」をまとめることは楽勝だったはず。

一方、論述部分が難しい。ただ、授業でも強調してきたように課題文を活かせば何とかなったと思います。キーワードは「調整と談合」「非常時」かな?これらの言葉と設問の「現在の」という言葉を関連させると、以下のような論述の構成要素が浮かび上がると思います。

①現在の日本・政治の状況は「調整と談合」で乗り切れるのか。または、どんな点で「非常時」といえるのか?

②そうした中で「強い総理大臣」「リーダーシップ」はどうあるべきか?それは、なぜか?(現状に対して、どんな点で有効か?)

③リーダーシップの課題となる「軋轢」「亀裂」にどう対処していくのか?

詳しくは駿台の解答速報をお待ちください!

2013.02.06

お互いにがんばろうね!

あっという間に2月になりましたね。受験本番が近づき焦っている受験生も多いと思います。受験しないけど、ボクも焦ってます(笑)

授業では話しましたが、なんと東京マラソン(2月24日、翌日から国公立の前記試験)に当たってしまったのです。しかも初マラソン!昨年9月には計10日間の入院をしたのですが、そのときに「この流れは“来る”だろう」と「当たり」を直感しました(笑)

病気のせいで走れなくなり、体力・走力ゼロからの再スタートという試練を、神さまは与えてくれたのかもしれませんね。よく受験生に、「間に合うかどうか」なんて心配しないで、何とか「間に合わせる」ようにがんばれ!って励まします。その言葉が自分にかえってきた感じです。

ようやく12月から少しずつ走るようになり、先日はハーフマラソンを完走。その後も毎週末に約20㎞走っています。以下の写真のようにGPSウォッチがルートを地図表示してくれます。病み上がりだからタイムにはこだわらず、受験生と並走して「強い気持ち」でゴールをめざそうと思います。お互いにがんばろうね!

20130202_5

直前期の予定

「論文対策入試バックアップシステム」で駿台各校舎に行く予定を以下に記します。いずれも時間帯は17:30~18:30です。同システムを利用していない駿台生に対しては、この時間帯の前後であれば質問等に応じますので、お越しください。 

 2月6日(水)お茶の水2号館
 2月7日(木)池袋校
 2月8日(金)市谷校舎
 2月12日(火)横浜校

 ※2月13日(水)午後~2月14日(木)午後は仙台校に行きます。

2013.02.03

国民皆保険制度とTPP

今日の午後は札幌で直前講習があります。この記事も札幌へ向かうエアポート号の中で書いています(揺れるので打ちづらい…)。医学部の面接対策の講座ですが、その中でTPPと医療との関係を取り上げます。

昨年、ある大学の面接試験で聞かれたし、一昨年の、ある大学の論文試験では、これを背景とした出題でした。要注意のテーマです。何が問われているのかは「企業秘密」なので書けません(笑)でも、以下のリンクくらいはオープンにします。

http://www.thelancet.com/japan

世の中には「日本はダメだあ~」という論調が多すぎるのですが、実は国民皆保険制度は世界にほこるべき制度であり、実績なのです。もちろん課題は山ほどありますが、たまにはプラス思考で日本をとらえ直してみても良いのでは?上記の英字誌ランセットは、そんな気づきを私たちに与えてくれます。

受験生も、日本も、これまでの努力にもっと自信を持とうよ!

2013.02.01

医系論文問題集を更新しました

オリジナル問題集を更新し、以下の問題&解答例を掲載しています。
受講生の皆さんは、リンク先からユーザー名とパスワードを入力して利用してください。

 問題3 健全な死生観
 問題4 科学研究における「無用の用」

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