仙台市内を走る
休みのない予備校講師の「夏休み」日記(その5)
別に食い逃げしたわけではありません。スポーツクラブのインストラクターに「夏を制する者は○○を制する」などと、まるで予備校のキャッチコピーのようなことを言われ、飽きっぽい習性を少しは改め、先月から走る機会を増やしているのです。そして、今日から講習が始まった仙台でも走ってみました。そうしたらなんと足の軽いこと、霧雨の中を自分のイメージ的にはホイホイ走ることができました(周囲からはウォーキングにしか見えなかったかもしれませんが…)。
ボクの場合、制する「○○」は受験ではなく、ロードレースの大会です。以下に秋にエントリーした大会をあげましたが、調子に乗ってほいほいエントリーをしたら、こんなに増えてしまいました。
①24時間ゆめリレーin湘南ひらつか(9月24・25日)
②湘南国際マラソン(11月3日)
③川崎国際多摩川マラソン(11月20日)
走るといっても10kmの部なのですが、ずーっと不摂生を続けてきたため、10kmでも千里の道のように感じられるのです。ただ、こういう「生きる目標」を設けることで、おじさんは自堕落な生活を少しだけ反省し、生活習慣も改善されていくのです。現に先月から走る回数を増やしたら、なんと体重が減り、この30年間の最少記録を更新中なのです。ホイホイ走ることができたのも、その効果が表れてきた感じです。
なお、①の24時間レースは一人で走り続けるわけではありません。高校の同窓生の男女11名+1名(彼女のおかげで平均年齢が1歳若くなった!)の計12名でリレー方式で走り続けるレースです。友人にはフルマラソン経験者も多く、トライアスロン優勝経験者、1人24時間レース(なんと183km走り続けた)経験者などの猛者もいるので、ボクはマネージャーで参加し、「もしドラ」みたいに経営のうんちくを語り続けようかなあなんて思ってます(笑)。
そんなわけで風のように、いや違う!亀のように、霧雨の仙台の街を走っていたのでした。
[今日の食事]今日は休肝日にしました
朝:パン1個、コーヒー
昼:天ざるそば
夜:酢豚定食+ジョギング6km



