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2011.05.18

慶大法の論文

夏期講習をどうするか?
慶應義塾大学を受験する人は、必ず「論文」をとってくださいね。薬学部を除いて全学部に論文試験があるからです。直前講習であわてて受講するのは、できれば避けたい…講師からすれば、かなりたいへんな「緊急手術」を施さなければならなくなるからです。
駿台では学部ごとに講習が設けられているので、自分の志望に沿って受講してください。ボクは法学部を担当しています。出題傾向の分析とそれに基づく対策はばっちりですから、慶大法を受験する人は受講してくださいね。
複数の学部を併願する人は、まずは行きたい学部の講座を受講することを勧めます。「そこで学びたい」という意欲こそが、受験勉強のエネルギーになるからです。
なお、よく受験生から、「レギュラー授業をとっているので、夏期講習は受けなくてかまわないか?」との質問があります。前者は「広く浅く」(論文という教科に慣れるとともに、複数の学部・出題への対応力を身につける)ですが、後者は「狭く深く」で趣旨が異なります。ボクが担当する講習では、夏期は各学部の既出問題を中心に傾向と対策に習熟することを目標にしています。受験予定なのに「既出問題をやったことも見たこともない」という人は、夏期講習を取ることを勧めます。
なお、夏期講習も3回のテストのうち2回は新作問題ですが、冬期、直前の講習は新作問題だけを扱った実戦力アップを目標としています。
「慶大対策論文<法学部>」は首都圏で以下の期間、時間、場所で行います。

○お茶の水校 7月20日(水)~7月23日(土)17:00~19:50

○横浜校 8月9日(火)~8月12日(金)17:00~19:50

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