識者(?)の話
ようやく後期授業を終えて少し落ち着くことができました。
何だかとても忙しかった。授業や個別指導だけでなく、月刊誌『ガバナンス』(ぎょうせい)の連載や特集の原稿を書き、テストの解答例・解説も苦しみつつ仕上げ、そんな中で「忙中閑ありなのだ」とほざいて、授業の合間にお茶の水校から池袋校までジョギングなんかするから、翌日「痛風」になってしまったのです。俗に「痛風」はエネルギーの出し入れが激しい人がなると言われます。関節炎でひどく腫れた右足首をながめながら、「もっともっと穏やかに生きていくべきなのかも」と大いに反省しました。
そんな中で、相次ぐ行政情報の流出に関して毎日新聞の取材にコメントしました。識者というのは「見識のある人」のことです。その見識がないからワーク・ライフ・バランスが崩れているので、識者という表示は矛盾か皮肉のどちらかなのですが。とりあえず以下にリンクを張っておきます。
○中国漁船・尖閣領海内接触:ビデオ流出 海保職員取り調べ 識者の話



