佐渡で講演
目が回るほどの忙しさ、という言い回しがあります。ボクの場合は首が回らない…住宅ローン以外に借金はないのですが、忙しさで首や肩がめちゃくちゃに凝ってる。そんなわけで、ブログへの書き込みもさぼってました。
昨日は休講日だったのですが、新潟・佐渡高校で先生方を対象とした講演をしてきました。日帰りも可能でしたが、無理をいって佐渡に泊まらせてもらいました。
宿の近くでたまたま地域の祭りの前夜祭をやっていて、何か地元の祭りの参考にならないかと、早速「視察」モードに。集落ごとに異なる太鼓や、集落対抗の綱引きを楽しむ人たちの姿に、地域への愛着を感じました。地域と関わることによる喜びや安心を、大都市の中に組み込んでいくには、どうしたらよいのでしょいか?
締め切りを大幅に超過した「宿題」から逃れて、「余計なこと」を考える余裕が生まれたかも…祭りもそうですが、「余計なこと」がないと生活も人生も乾いてしまうのです。オッサンの実感なのだ。



