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2010.04.06

さくら祭りが終わる

ちょっと寒かったけれど、4月4日、宮崎台さくら祭りは満開のさくらの下で開催されました。昨年の6万人には及ばないものの、私鉄の小さな駅の周辺に5万人を超える人が集まりました。ステージだけではなく会場内を駆け回ったためか、ボクの携帯電話の万歩計は当日は26,000歩を超え、何となくやせた(?)気もします。
しかし、心身の疲れは昨年ほどではありません。今年の祭りは従来以上に多くのボランティアが参加してくれて、それなりの役割分担ができたからです。たとえば、かつてはスタッフだけでやっていたテント、机、いす等の備品の片づけを、若い人が積極的にやってくれたため、すごく助かりました。
また、パンフレット編集、写真撮影を積極的に引き受けてくれた人たちもいます。下のツイッターも、ある会社員がつくってくれたものです。彼が現場リポーターになって、当日のいろいろな様子を伝えてくれました。どんな感じか、のぞいてみてください。
こうして世の中というものを満喫できたので、そろそろ職場(予備校やNPOの活動)に復帰しなればなりません。来週から、予備校の授業が始まります。そして、政治主導による情報公開法の抜本的改正も始動するようです。散り始めたさくらの花を楽しむ余裕はありません。あっ、その前に、連載原稿を書かなくては…

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