<雑>韓国からのお客さま
ボクが常務理事をつとめるNPO「情報公開クリアリングハウス」に、今日、韓国からのお客さまがいらっっしゃいました。一人は済州大学教授の河(ハ)弁護士、もう一人は韓国希望製作所の洪(ホン)さんです。二人は韓国NPOの情報公開センターの主要メンバーで、約8年ぶりの再会でした。なお、今回の来日をコーディネートした日本希望製作所の姜(カン)さんも同席しました。
日本の情報公開の現状と課題についてヒアリングを受けるとともに、それぞれが描く情報公開や社会・国家の未来像について積極的な意見交換をしました。予定時間を超過するほど話は盛り上がったのですが、韓国の人たちと話していると、社会に対する熱い問題意識と行動力に圧倒されます。予備校講師という生業に加えて、複数のNPOの仕事にあえぎ、少しくたびれているボクは、彼らに「元気」をもらった気がします。
日々の生活に追われるのではなく、世のため人のために「自分にもできること」「自分にしかできないこと」を、もっともっとたくさんやっていきたい・・・そんな「原点」に気づかされた一日でした。



