<医>演習テスト 前期・第2回
さまざまな出題形式とテーマを一通りおさえること。それ医系論文のテキストやテストの基本方針です。受験生の皆さんの総合力を高めて、出題の多様性に対応できるようにするのが狙いです。
そのため、「医系論文とは医学・医療のことだけを取り上げる授業だ」と思い込んでいた人には、少し戸惑いがあったかもしれませんね。しかし、人間が生きていくうえでの「孤独」の意味や他者との関係の大切さと難しさなどを考えることは、決して医学・医療と無縁ではありません。無関係と決めつけスルーしてしまうのではなく、テキストやテストを素材にあれこれ考えてみましょう。
前期・第2回の演習テストも、一見すると医学・医療とは遠い感じのテーマです。しかし、どこかで医学・医療とつながっているはずで、そうした接点を探りながら解答に取り組んでみることをすすめます。なお、出題形式は複数設問の読解+論述型なので、設問の要求を確認しつつ「簡潔かつ的確に」解答するようにしましょう。



