慶大経済の練習問題
2006年の慶大経済の論文は遺伝子診断をテーマに、それへの説得的な反論と問題解決策を述べるよう求める出題でした。これを模した問題をつくってみました。テーマは議会不要論なので法学系の受験生も読んでおくよーに。
2006年出題は遺伝子診断の問題点の指摘が反論の中心でしたが、この練習問題では議会の意義や可能性の指摘が反論の中心になります。また、解決策は議会の機能回復をどのようにはかるか「再生」の提案をすることです。かなり難しいかもしれませんがトライしてみてください。
なお、課題文は私の書下ろしです(なので著作権の問題は生じません)。さっき夕食の後片付けをしたあとに、サクサクと50分ほどで書いたものなので多少の難点はあるかもしれませんが・・・。以下のリンクをクリックしてください。
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