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2005.02.22

面接は自然体で

 昨日、一次の発表があったようですね。合格した人にとって残す関門は面接だけ、もうゴールは見えています。
 面接の極意(?)は力まないこと…くらいかな。「聞かれたことにていねい答える」という普通のコミュニケーションができれば大丈夫です。わからなければ正直にそういっても良いし、いないとはおもうけど意地悪な面接官に突っ込まれて答えに窮することもあるでしょう。自然体とはそういう意味です。知ったかぶったり、ウソを連ねるより「今の自分」をありのままに表現したほうが良いでしょう。
 誰でもあがってしまうことがあるでしょう。私も高校時代に友人たちとNHKののど自慢に出て、リハーサルのときに思いっきりあがった経験があります(しかし、本番はあがらずに「実力」を発揮して、公約どおり鐘ひとつをゲット)。そこで回路が壊れたのか、以後は人前でまったくあがらなくなってしまいました。大学院入試や修士論文の審査で大学の先生の面接を受けたときも、「この人は何を聞きたいのか」と相手の言葉に集中していた記憶があります。面接は知的なゲームかもしれません。皆さんも、大学の先生たちとのコミュニケーションを楽しんできてくださいね。
 面接試験について一昨年に合格したK君が作ってくれたレポートがあります。それを掲載しておくので読んでください。そして、合格したら論文の復元合格答案とともに、面接レポートも書いてくれるとうれしいな。

 面接試験の概要レポート(2003実施)…どちらかをクリックしてください
  ①画像
  ②PDFをダウンロード

 一次が残念な結果になった人は気を取り直して「次」にのぞんでください。私のような「年寄り」から見れば、皆さんのすべては始まったばかりであり、各自の意思で未来は切り開かれるのですから。バレンタインにもらったチョコ(もちろん、かみさんから)の内ぶたに素敵な言葉が書かれていました。

 「昨日より明日はもっと遠くへ行ける」…です。

 深遠な意味などはなく、「わたしもドイツに連れてって」ということかもしれませんが・・・

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